さまざまな葬儀スタイル

葬儀をするときに絶対に欠かせないのが、お通夜と告別式を行う会場、そしてもう1つが遺体を火葬するための火葬場となります。

葬儀会場と火葬場の移動時間をよく調べよ

さまざまな葬儀スタイル 葬儀をするときに絶対に欠かせないのが、お通夜と告別式を行う会場、そしてもう1つが遺体を火葬するための火葬場となります。かつてお通夜と告別式を行う会場は自宅がほとんどでしたが、現在では依頼したお葬式業者が運営している会場を使うことが大半となっています。対して火葬場は一部では民間業者が運営してるものの、ほとんどは市町村が運営する公営がほとんどです。そしてこの2つの関係は告別式が終わると霊柩車で火葬場に向かい、そこで最期の簡単な儀式焼香が行われて喪主によりスイッチが点火されて焼却されます。

だが葬儀はこれが本当の最期ではありません。焼却された遺体は火葬炉の性能にもよりますが、約1時間ないし2時間程度で骨となります。その後に待ち構えてるのが骨拾いとなります。要するに葬儀に参加した遺族は約4人までがもう一度火葬場での作業をすることになります。このとき気を付けることは告別式会場と火葬場との移動時間や距離となります。この移動時間や距離は短いほうが得策になります。距離が短いと霊柩車に乗ったご遺族たちは他の参加者と一緒にいったんマイクロバスに乗って会場まで戻り、その後再び骨拾いをする人たちだけが自分のマイカーで火葬場に行くことができます。しかし時間がかかりすぎるとその往復は困難になります。となると全員が骨拾いできるまで何時間も待たされるか、あるいは骨拾いをするご遺族だけがひたすら待ち続けて、残りの人は会場まで先に戻すかの対応を迫られるからです。後者の選択肢になった場合、骨拾いをするご遺族は会場まで戻る交通手段を確保しておかねばなりません。要は告別式終了後に誰かが霊柩車やマイクロバスと一緒にマイカーで火葬場に行かなければならないか、あるいは火葬場にタクシーを予約待機させておくかのどちらかを考えておかないとなりません。なぜなら他の参加者はすでにマイクロバスで会場まで戻ってるし、霊柩車は火葬場までの運送で、火葬場からは回送運転になってしまってご遺族を乗せてもらえないからです。